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ドリンクバー店舗用品とは?必要な機器・選び方・導入メリットを解説

ドリンクバーの導入を検討する店舗が増えています

飲食店の客単価アップや回転率向上に効果的な設備として、ドリンクバーの導入を検討する店舗が増えています。 ソフトドリンクだけでなく、アルコール対応のドリンクバーを取り入れることで、セルフ運用による人件費削減と満足度向上を同時に実現できる点も大きな魅力です。しかし、いざ導入しようとすると「どんな店舗用品が必要なのか」「商品選びに失敗しないポイントは?」「本当にメリットはあるのか」といった疑問を持つ方も多いのではないでしょうか。本コラムでは、ドリンクバー店舗用品とは何かを分かりやすく解説するとともに、必要な機器の種類、選び方のポイント、導入によるメリットまでをご紹介します。 これから新規開業を予定している方はもちろん、既存店舗での設備見直しを検討している方にも役立てれば幸いです。

  1. どんな店舗用品が必要?

    単にドリンクサーバーを置くだけでなく、衛生・オペレーション・安全面を考慮した店舗用品が必要です。

  2. 商品選びに失敗しないポイント

    一度導入すると長期間使う設備のため、価格だけで選ぶと失敗しやすいのが特徴です。

  3. 本当にメリットはあるのか

    ドリンクバーは、 売上・人件費・オペレーション・顧客満足度の4点で効果が出やすい設備です。

アルコールドリンクバー

近年、飲食店ではセルフ式ドリンクバーに加え、アルコール対応型ドリンクバーの導入が増えています。 「本当に効果があるのか?」と疑問に思う方も多いですが、条件が合えば非常に高い投資効果が期待できる設備です。

アルコールドリンクバー
ALCOHOL DRINK BAR
  1. 客単価アップが
    狙いやすい

    アルコールはソフトドリンクよりも単価が高く、「飲み放題型」との相性が非常に良い商材です。

  2. 人件費削減
    オペレーション効率化

    「注文を取り、ドリンクを作り、提供する」という一連の流れをセルフ化によりこの工程を削減できます。

  3. 回転率の
    向上

    お客様が自分のタイミングでドリンクを作れるため、「提供待ちが発生しない、注文ミスがない、追加オーダー対応が不要」で店舗回転がスムーズになります。

  4. 利益率が
    安定しやすい

    業務用アルコールサーバーは、希釈・提供量の管理が可能なため、原価管理がしやすいのが特徴です。

  5. 他店との
    差別化ができる

    アルコール対応ドリンクバーは、まだ導入店舗が限定的なため、集客面での差別化要素になります。

  6. お客様満足度の
    向上

    「自分好みの濃さに調整できる、好きなタイミングで飲める、カクテルを作る楽しさがある」といった体験価値があります。

アルコールドリンクバーの導入成功例

業態との相性・価格設計・原価管理・動線設計が整っている店舗ほど、アルコール対応ドリンクバーは高い効果を発揮します。設備投資ではなく、収益を生む仕組みとして導入することが成功の鍵です。

    @ 食べ放題・ビュッフェ業態との組み合わせ
    • 分かりやすい価格設計(飲み放題セット)
    • 滞在時間が長く飲酒ニーズが高い
    • スタッフ負担を増やさず売上アップ
    A 人手不足に悩む店舗
    • 注文・提供工程の削減
    • ピーク時の対応力向上
    • 少人数営業でも運営可能
    B 若年層・グループ利用が多い店舗
    • 自分好みの濃さで調整可能
    • カクテル作りの楽しさ
    • 体験型サービスとして差別化
    C 明確な価格設定ができている店舗
    • +〇〇円のシンプル設計
    • 時間制プランの明確化
    • 売上予測が立てやすい
    D 原価・提供量管理が徹底されている
    • 希釈比率の固定
    • 注出量コントロール
    • 利益率の安定化
    E 設置動線がスムーズ
    • 通路を塞がない配置
    • 補充しやすいバック動線
    • 混雑トラブルの防止

どんな店舗用品が必要?

ドリンクバーに必要な業務用アイテム

商品 価格帯 商品説明
ドリンク入れ ドリンクディスペンサー

ドリンクディスペンサー

約¥2,300〜¥1230,000 電源不要で省スペースな氷冷式ディスペンサー、ミルクディスペンサー、フローズンマシーン、ピッチャータイプなどございます。
アイスビン

アイスビン

約¥59,000〜¥128,000 氷を入れるボックスと、水栓を組み合わせたコンパクトなビルトインタイプのウォーターステーションユニットなどございます。
アイスペール

アイスペール

約¥1,000〜¥32,000 ピークタイムにアイスピン1台の場合、補充待ちを回避するためや、アルコール対応ドリンクバーの必需品です。
セルフアイテム グラス・カップ・ティーポット

グラス・カップ・ティーポット

約¥130〜¥3,200 軽量で割れにくい素材のものから本格的なカップまで、フリードリンクの種類やお店のコンセプトに応じてお選びください。
カトラリー類

カトラリー類

約¥80〜¥2,000 フリードリンクコーナーに欠かせないコーヒースプーンや、ティースプーン、アイスクリームスプーン、ストロー、おしぼりなど。
トレー

トレー

約¥500〜¥4,000 丸型、四角型、各形状のセルフトレー。たくさんのドリンクを運ぶための滑り止め効果のあるトレー類もございます。
ケース類 小型ケース類

小型ケース類

約¥800〜¥20,000 ホールで使う小型のケース類一覧。そのまま洗浄機へ持ち運べるタイプのカップ入れや、ポーションラック、カトラリーケースなど。
大型ケース類

大型ケース類

約¥3,800〜¥630,000 ホールで使う大型のケース類一覧。カップやグラスを置くカートや、おしゃれなラバーメイドのゴミ箱などございます。
ディスプレイ サイン・演出・POP

サイン・演出・POP

約¥300〜¥114,000 ドリンクバーに必要なPOP、サインインフォメーション類です。ダミー食材やイルミネーションも効果的な演出です。
衛生管理 消毒器

消毒器

約¥600〜¥150,000 ドノータッチで両手を消毒できる消毒器、 自動手指消毒器など、店舗スタッフ・来客用ともに必須アイテムです。
ラバーメイド清掃用品HYGEN

ラバーメイド清掃用品HYGEN

約¥800〜¥13,000 ラバーメイドの感染対策に有効なマイクロファイバークロスと、液体を素早く吸収するスピルモップ。

アルコールドリンクバーに必要なアイテム

商品 価格帯 商品説明
ドリンク入れ ポーラー

ポーラー

約¥200〜¥12,200 計量カップではからなくてもポーラーを容器の口に装着するだけで、簡単に定量を注ぐことができます。
ボトルクーラー

ボトルクーラー

約¥1,100〜¥287,500 ワインクーラー、シャンパンクーラー、ビールクーラー、冷酒クーラーは、アルコールドリンクバーに欠かせないアイテム。
デカンター

デカンター

約¥250〜¥25,000 ワインクーラー、冷酒カラフェ、冷酒ボトルなど、アルコールドリンクバーの主役ともなるアイテムです。
セルフアイテム 使い捨てマドラー

使い捨てマドラー

約¥1〜/1本 バースプーン、カクテルピンなどアルコールドリンク類をまぜるための必需品。使い捨てマドラーは清潔で安心。
アイストング

アイストング

約¥100〜¥5,800 トングがあれば、適量の氷を衛生的に取り分けることができ、味の安定につながります。清潔なステンレス製トングもあります。

商品選びに失敗しないポイント

    提供スタイルに合った容量・タイプを選ぶ

    ドリンクバーの設計は、提供量・来店客数・席数に大きく影響します。容量と利用人数が合っていないと、ピーク時にドリンク切れや補充負担が発生しやすいため、最初に想定値を決めておきましょう。

    1. 大容量ディスペンサー

      大量提供が必要な場合には大容量ディスペンサー

    2. 小規模店舗向け中容量ドリンクディスペンサー

      小規模店舗向け中容量ドリンクディスペンサー

    3. コンパクトタイプのディスペンサー

      少人数・カフェ利用ならコンパクトタイプが適正

    運用のしやすさ・清掃性で選ぶ

    飲食店の現場では、「使いやすさ」と「清掃のしやすさ」が長期コストに直結します。補充しやすい間口の広いサーバー、一体形成型で洗いやすいサーバーは、日々のオペレーション負担を軽減できます。

    1. ワイドオープンタイプ

      補充・保管がしやすいワイドオープンタイプ

    2. 継ぎ目のない一体成形

      継ぎ目のない一体成形で、お掃除がラクラク

    3.  
    専用備品と消耗品も一緒に考える

    ドリンクバー機器だけでなく、以下のような周辺備品も同時に検討しましょう。これらは実際の運用で欠かせないアイテムで、欠品するとお客様のストレスやオペレーション効率悪化につながります。

    1. カップ収納・カップ洗浄用ラック

      カップ収納・カップ洗浄用ラック

    2. スタッキングができ清潔なカップ類

      スタッキングができ清潔なカップ類

    3. ストロー類

      ストロー、紙ナプキン、おしぼりなど

    店舗の雰囲気やブランドイメージに合わせる

    見た目のデザインも意外と重要です。 カジュアルなビュッフェなら、シンプルで使いやすいサーバーが最適ですし、ホテルやカフェ業態では装飾性のあるドリンクジャーが雰囲気づくりに貢献します。

    1. 装飾性のあるドリンクジャー

      ホテルやカフェ業態なら装飾性のあるドリンクジャー

    2. アイスペール

      ステンレスモデルはカジュアルなビュッフェに

    3.  

ドリンクバーは本当にメリットがあるのか?

ドリンクバー導入のメリット

売上向上と省人化を同時に実現できる!
さらにアルコール対応で、顧客単価アップ!

客単価アップ

「+〇〇円で飲み放題」など分かりやすい価格設計で 注文率が向上し、安定した売上を確保できます。

人件費削減

注文・提供工程を削減し、少人数運営が可能。 ピーク時のホール負担も軽減します。

回転率向上

お客様が自分のタイミングで作れるため、 提供待ちがなくスムーズな店舗運営が可能です。

利益率の安定

提供量や希釈率を管理できるため、 原価ブレを抑え安定した利益確保が可能です。

顧客満足度向上

好きなタイミングで自由に飲める楽しさがあり、 リピート率向上につながります。

アルコール対応で差別化

体験型セルフアルコールバーとして、 他店との差別化と集客効果が期待できます。

導入成功のカギ

業態との相性・価格設計・原価管理・動線設計が整っていれば、
ドリンクバーは「売上を生む仕組み」になります。
単なる設備投資ではなく、収益モデルの強化として導入することが重要です。

オーダーメイドテーブルクロス

ドリンクバーコーナーは、店舗内の配置場所や、規模に応じて形状が様々です。変形タイプだとより既成のクロスでは難しいのが現状です。オーダーメイドテーブルクロスなら、形状や大きさ、またイメージデザインに対応した作成が可能ですので、SHOKUBIまでお気軽にお問合わせください。

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